「いつか使うかもしれないモノ」との向き合い方

お家の中に「いつか使うかもしれない」と捨てられないものはありますか?私はいくつかあります。

この「いつか使うかもしれない」という感情は、どこからきているか人によって違います。 過去の失敗からくる体験だったり、未来に対する不安だったりする場合もあるかもしれませんね。

でもこのいつかのために、今の暮らしがきゅうくつなものになってしまうのはちょっぴり残念な気がします。
そこで今回はこの「いつか使うかもしれない」ものとの向き合い方をお伝えしたいと思います。

 

①「いつか使うかも」は具体的にどんな時?

例えば

1、来年のいちごジャムを作る時のための空き瓶
2、いつか収納などに使うかもしれないお菓子の空き箱
3、子どもの作品作りのためのラップの芯など

私の場合は
1、残す
2、処分
3、量を決める

お菓子の箱などは<ここで使いたい>という具体的な場所があれば残しますが、ない時は処分します。

 

②収納スペースと残す量を決める

先に量を決めることには大きなメリットがあります。それは毎回 悩まなくていいということ。使えそうなモノを見るたびに 処分するか使えるか(使うか)どうするかをモヤモヤと悩むのは時間と労力の無駄です。

収納スペースや量を決めるということは 自分にとっての必要量を考えるということ。今の自分の暮らしに必要なもの・量はあなたしかわからないのですから。

 

③もったいない精神

これは私の主観ですが、「まだ使えるからもったいない」という日本人特有の美しい精神は大切にしたいと思っています。子どもたちにも受け継いでほしい!でもその前に まずは「もの」より暮らしとのバランスを見つめたいですね。

まとめ

いつか使うかもしれない まだ使えるからもったいない
これはきっと無限に湧いてくる感情だと思います。だって今世の中は、もので溢れかえっているから・・・

どこかでマイルールを決めて、いつかを具体化してみよう
1、いつかはどんな時?
2、量を決める
3、モノより今の暮らし

いつかのモノのために、今のあなたが心地いいと感じられないのなら それは暮らし全体を見直すチャンスなのかもしれませんよ

なんとなく残すことは簡単なんです。なんとなく残してきたモノを手放す時の方がエネルギーが必要だということを覚えておいてくださいね

(ちょっと辛口になりました 不快な思いをした人がいたら、ごめんなさい!!)

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