2026講師会に参加「暮らしを整える専門家」
目次
・ 岐阜市在住二児の母 伊藤千晴です
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・ライフオーガナイザー1級 2016年1月
・リユースマスター2016年9月
・マスターライフオーガナイザー 2021年3月
・片づけ能力トレーナー
2026年 講師会
6月12日、日本ライフオーガナイザー協会認定講師が集まる講師会に参加しました。
年に一度、全国の認定講師(MLO:マスターライフオーガナイザー)がオンラインで集まる講師会です。

私は2021年に認定講師(MLO)となり6回目の参加でした。
学びの内容についてはここでは割愛しますが、今日は私が改めて感じたことをブログに書いてみたいと思います。(全国のMLOの皆さんが講師会について発信していますのでググってみてね)
私がライフオーガナイズ1級資格を取得したのは、今から約10年前の2016年です。
当時は「片づけ」といえば、捨て方や収納方法などを求める人が多く、私自身も元々片づけが苦手だったので、とにくかく正解を求めていました。
一方で、ライフオーガナイズは当時から【人が主役の片づけ】を大切にしていました。
「あなたはどうしたいですか?」
「本当はどんな暮らしがしたいですか?」
そんな問いかけから始まります。
「私はこうしたい!」というのが明確な人は進みやすいですよね。
でも実は、私自身もそうだったのですが、「どうしたいのか分からない」という人も少なくありません。「考えたこともなかった」という人も・・・
そんな時は、自分の気持ちを探ることになって、かえってモヤモヤすることもあります(私は結構長年モヤってました)
それでも、暮らしや人生で大切にしたいことが少しずつ見えてくると、片づけは目的ではなくなっていきました。
モノを通して自分と向き合い、自分らしい暮らしに整えていく。
そんなプロセスそのものが、ライフオーガナイズなのだと思います。
今回の講師会の中で、「ライフオーガナイザーは、暮らしを整える専門家である」というお話がありました。
その言葉が、改めて心に響きました。
私が目指していたのは、暮らしを楽しむ人を増やすことだと初心を思い出しました。
豪華なランチに行くことでも、リッチな旅行に行くことでもなく
(それはそれでいいけどね)
お気に入りのカップでお茶を飲む時間。
家族と1日の出来事を話す夕食のひととき。
ホッとできる家の空間。
そんな何気ない日常の中で幸せを感じられたら、それはとても豊かな暮らしなんじゃないのかな。
(これはあくまで私が感じる豊かな暮らしです もちろんみんな違ってみんないい♡)
そして、その積み重ねが人生の満足度や幸福感につながっていくのだと思います。
さいごに
私も目の前のできることを一つひとつ大切に積み重ねながら、本当にサポートを必要としている方へライフオーガナイズを届けていけるよう、これからもコツコツと活動を続けていこうと、講師会に参加して改めて感じました。
片づけは単にモノを減らすことではなく、その人らしい暮らしを整えること。そんな想いを大切にしながら、これからも皆さまに寄り添っていきたいと思います。
ご一緒していただいたMLOの皆さまありがとうございました!!
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