小さい頃に浴びた、母の「きちんとしなさい」を感謝と一緒に手放すまで ー 母への理解と、自分の解放 ー
タイトルがめちゃ長くなってしまいました〜!
母からいつも言われていた「きちんとしなさい」その言葉は、私を縛るものでもあり、応援してくれる言葉でもありました。
・ちゃんとしなきゃ
・ちゃんとできてない自分はダメな自分
・家も心もなんか休まらない
片づけで手放したのは、モノではなく 母への理解と、自分の解放でした
目次
ライフオーガナイザー1級・片づけ能力トレーナー・
岐阜市在住二児の母 伊藤千晴です click→プロフィール
片づけを通して変わったのは「自分との付き合い方」
私が片づけを学び、実践してきて
「やってきて本当によかったな」と思うことはいくつかあります。
でも、その中でも一番大きかったのは
自分のことを理解できるようになったことでした。
以前の私は、
・なんだかモヤモヤする
・急に不機嫌になる
・理由もわからず心配になる
そんな自分(の感情)に振り回されがちでした。
「どうしてこんなイライラするんだろう」
「私って面倒な性格!」
そんなふうに、自分を責めることも多かったんです。
今の気持ちにちゃんと目を向ける
片づけを通して、
モノだけでなく、自分の内側にも目を向けるようになりました。
「今、私はどう感じているんだろう?」
「この感情は、どこからきているんだろう?」
そう問いかけることで、
・実は心配症な自分がいること
・急に不機嫌スイッチが入る“きっかけ”があること
少しずつ見えてきたんです。
原因がわかると、対処法もわかる。
すると、不思議なくらい暮らしがラクになっていきました。
視点が変わるというのかな・・・
自分がラクになると、家族にもやさしくなれる
自分の扱い方がわかってくると、
気持ちに余裕が生まれました。
切り替えが早くなったという感じ。
そしたら自然と
家族への接し方も変わっていきました。
イライラをぶつける回数が減ったり、
「まあ、いっか」と流せることが増えたり。
自分を理解することは、
家族や子育てへの影響もとても大きいと感じています。
「きちんとしなさい」を、感謝と共に手放す
小さい頃から、母によく言われていた
「ちはるちゃん、きちんとしなさい!」
この言葉は、
私を守ろうとしてくれた愛情でもあり、
同時に、ずっと心の奥に残っていた言葉でもありました。
「亡き母も、当時は私のことが心配だったんだろうな」と今ならわかることもあります。
片づけを通して自分と向き合う中で、
その言葉を、感謝と共にそっと手放すことができました。
「きちんとしていなくても大丈夫」
「今の私でいい」
そう思えるようになったことは、
私にとって大きな大きな変化です。
片づけはただ家の中を整えるためのものじゃなく、
自分を知って受け入れて、わたしを大切にするための入り口。
もし今 余裕がなくて気持ちがザワザワしている、
頑張っているのになんか満たされない
そんなふうに感じているなら片づけをきっかけに、
自分の心にも少し目を向けてみてほしいなと思います。
暮らしが整うと、心もちゃんとついてきますよ!
一人で片づけが進まない時は是非プロを頼ってみてくださいね。
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1月
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