【書類】書類が迷子になる家に共通する3つのクセ

書類って、どうしてあんなに“気づくと増えてるんでしょうね。

気づけばテーブルの端っこに積まれていて、
気づけばキッチンカウンターに移動していて、
気づけば「これ何の紙?」状態に……。

そして極めつけは、必要な時にかぎって見つからない。
(免許更新のハガキ、どこ…?とかね)
今でも私は忙しくなると、無意識にどこかに書類を置いちゃって探し物が増えていきますけどね(笑)

そんな“書類迷子”が多いお家には、ちょっとした共通点があります。

 

つい溜まりがちな書類の山

目次

 

 



 

ライフオーガナイザー1級・片づけ能力トレーナー・
岐阜市在住二児の母 伊藤千晴です click→プロフィール

 

書類整理で大事な3つのこと

書類って、ほっとくと「あとで見ようの沼」に落ちいりがち。
この判定待ちの“先送りの山”が、一番やっかいなんです。
そこで大事なのは、

・すぐ捨てる

・すぐ手続き

・しばらく保管

の3択だけにして、迷わせないこと。
「保留ボックス」を1つ作るだけでも、決める時間がグッと短くなりますよ。

 

書類の住所(家と部屋)を決める

書類が迷子になる家の一番の理由はこれ。
“書類の家が決まっていない”んです。

保険、学校、仕事、保証書、病院…
ごちゃっと一か所になんとなく入れるから迷子になっちゃう。
書類は人と同じで、

“家(置き場所)と部屋(カテゴリ)”を決めると一気に落ち着きます。

 

よく使う書類は動線近くに置く

例えば、学校のプリントをキッチンでチェックする人は多いですよね。
なのに書類収納がリビングの棚にあると、ただただ遠い。

動線と頻度で「ここにあるのが自然でスムーズ」と思える場所に置くのが最強です。

 

よくあるつまずきポイントとすぐできること

  • カテゴリが細かすぎて続かない

  • 家族がどこに戻したらいいかわからない

  • とりあえずBOXが2つ以上ある

  • 「また今度見よう」の今度が永遠に来ない

 

どれも原因は、“ルールが難しい or 家族に伝わっていない”だけなんです。

5分でできること

  • 「過去の期限切れ」だけを抜く

  • 保留BOXをひとつ作る

  • よく使う書類だけ先に“住所を決める”

書類整理は、家じゅう一気にやろうとしないのがコツです。

 

最後に

「なんとなくやってみようかな」と思えたら、それがもうはじめの一歩!
無理なく、あなたのペースで進めてくださいね

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1月 

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