春休みに入りましたね

ってもう折り返し地点ですね

 

 自分んちルールをみつけよう

子どもが持ち帰る作品。みんなどうしてるのかなと気になりますよね。
特にこの時期は、片づけサポートやお茶会などでよく話題になります。
だけどね。作品をどうするかには正解がないので「自分んちのルール」を早く見つけた方がラクなんです。

今回は伊藤家ルールをご紹介しますのでよかったら参考にしてくださいね。
現在、中2娘、小5息子の小さい頃からのルールです。

 

未就園〜幼稚園時代

この時代は概ね私の好みを優先して作品を残す/残さないを決めました。
基本的に私が好きな作品、絵、写真などを残すというものです。私が迷った時は子どもたちに聞いたりしましたが、小さい頃は「全部残したーい!!」という作品あるあるですよね。 「捨てたくない。頑張って作ったもん 書いたもん」という思いがあるだろうし、そういう気持ちを大切にしてあげたいとそこは尊重するようにしてきました。
だからといって、拾い集めた大量のどんぐりや木の実、石、葉っぱまで全部残すわけにもいかないので(笑)まずはケースを決めてそこにどんどん溜めていきましたよ。いわゆる「思い出BOX」です。目安は入るだけ・・・コレなら子どもにも理解できます。 ↓ 我が家は姉弟ともこのBOXを使っていますよ。(IKEA 現在廃盤品 復活切望中)

 

幼稚園の頃の息子♫よく裸足で走り回っていたなぁ

 

小学校入学〜

この時期は学校の教材が増えてきます。オリジナルの作品は主に絵とか版画、習字ですよね。
それらは主に子どもの意見を尊重しました。上手くできたものは残したいし、そうじゃないものは要らないみたい。でもね 面白いもので姉は数年経つと処分したい派、弟は残したい派なんです。だから残す作品の量が違うんですよ。それも個性ですね。
ちなみに今年息子がチョイスしたのはコレ。

学校から持ち帰るこの↓袋に入れて保存です

私が好きな作品は別に保管するシステムになっていて、今は玄関に飾ってあります。

 

 

中学校入学〜

中学校入学のタイミングで 娘と小学校の作品の振り返りをしました。少しのお手伝いで要不要はできるようになりました。これも娘らしい選び方で、性格がでると思います。
中学校になると持ち帰る作品の量がぐ〜んと減りますが 別のもの、例えばオサレなもの、漫画や雑誌等が増えますね(笑)

 

保管場所

  • 中2娘→ロフト
    小学校卒業のタイミングでクローゼットからロフトへ移動しました
  • 小5息子→クローゼット
    来年の今頃はロフトへ移動させている時期かな



これだけは注意すべき点

一番大切なのは「声がけ」の言葉選びなんです!!
ついつい「コレいるの?」とか「それも捨てるの?」とか口を出したくなるんだけど(もちろん私も 笑)ここは温かく見守りたいところ。 片づけは、子どもの主体性が育つ大切な行為なんですよね。ちょっとした声がけで子どもは変わっていきます。例えば
「コレいるの?」→「これ使ってる?/使う?」
「どうして散らかすの?」→「どこやったら片づけやすい?」「片づけにくい理由があるの?」
などなど。

モノを減らしてスッキリさせるだけじゃなく、片づけを通して子どもの主体性を育てたいと思うママの愛情があればこそ、できる声がけがきっとあるはずです。ぜひ親子で楽しんで片づけに取り組んでもらえたらいいなと願っています。

 
 
最後に・・・
これはあくまでも我が家のルールです。保管方法や保管期間、取捨選択に正解はないのでぜひ「自分んちルール」を見つけてくださいね♫
 

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