【新学期に向けて】〜仕掛けを持とう〜

 


良いスタートをきるために!

今日から4月ですね。
娘がお世話になる塾の講師からメッセージが届きました。素敵な内容だったのでご紹介させてくださいね。

 

塾の講師からのメッセージ

マラソン選手の談話です。「苦しくなってくるとあそこの電柱までは・・・、次の角を曲がるまでは・・・と自分に言い聞かせて走っている」と。昔から人々は365日の暮らしの中に様々な年中行事(ハレの日)を設定し、日常の繰り返しに区切りを入れることで気持ちを新たにしてきました。(中略) どうやら人は何かを区切ることや新しい何かを手に入れることでリフレッシュしたりモチベーションを高められたりする存在のようです。さて、例えば新しい鉛筆1本、新しいハンカチ一枚、ひそかに準備して始業式の日から使い始める、というのはいかがでしょうか。ハレの日に、よりワクワクさせる仕掛けを自分で自分にプレゼントする 良いスタートを!!

 

 

区切りはいくつもある

そう4月は新年度、新学期など区切りがありますよね。
他にも月の満ち欠けや二十四節気など暦の上でも区切りはいくつもあります。
人と比べたり、年齢の制限をかけているのは自分自身。

いつからでもスタートできる、なんとでもなる!
そう 何を始めるに遅い早い学歴職歴は関係ないんですよね。

 

次の区切りを見つけてみる

ロングスパンで物事を考えることが苦手な私なのですが、小さな区切りを目標にすることはできます。例えば今なら「確定申告は3月初めにはスムーズに提出できるようにする」という長期目標があります。といっても1年先ですが・・・(笑)
でも苦手な私にとっては至難の業。そこで毎月スケジュール帳に 帳簿をつける日を確保しています。時間の先取りこそが次の区切りになります。これを12回繰り返すと確定申告はスムーズにできる仕掛けというわけです。

 

オススメ本

この本は2年間片づけサポートを担当させていただいた会社の社長様より紹介してもらった本です。
片づけや習慣化以外にも応用できる内容となっていますのでよかったらパラパラっと読んでみてくださいね。
ついやりたくなる仕掛けが学べる仕掛け学。「ついしたくなる」には仕掛けがあるスタンフォード大学の講義でも用いられている日本発のフレームワーク。面白い本ですよ。楽しみながら自分で自分に仕掛けてみよう〜
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