【小3】お部屋の片づけで親子の衝突がなくなりました!
2024年12月 小学3年生のSちゃんとお部屋の片づけをしました。今日はその時の様子をご紹介しますね
片づけのことでSちゃんと衝突するというママ。Sちゃんには強いこだわりがあって折り合いが難しかったようです。親子だとつい感情的になりがちですよね
うちも全く同じでしたからよくわかります!親「これいるの?」子「まだ捨てたくない」それじゃ片づかないでしょ〜と思います。それでいて登校前ギリギリに「あるはずの場所に〇〇がない」と慌て出す始末でなんとか見つけて登校していった後はぐったり&モヤモヤしか残りません。きっと共感してくれるママも多いはず!!
子どもが自分でできる片づけのしくみ作り
小学校3年生の女の子はどんどんものが増える時期です。例えばお友達と交換したお手紙やプチコスメ、習い事の道具に塾の宿題。それに幼稚園からの思い出の品も大事に持っていたりします。
そして学校で使う教科書、プリントやテスト返しなどです。
子どもが自分でできる片づけのしくみを早い段階で作ってあげることで忘れ物も減り、何より子どもの自信につながります。
一緒に片づけながらやり方を教える
『片づけなさい』では子どもになかなか伝わりません。子どもは自分が好きなことはほかっておいてもやります。その好きなことで「やりたいこと」を思いっきりやるために片づけるんだよ!という片づけの理由とやり方を教えることが大事です。片づけの基本のきを教えながら、「捨てるもの」ではなく「大切にしたい事、大切にした物」を子ども自身が選んでいくことで生きる力につながっていきます。
今は小学校の家庭科で片づけの授業がありますが実際にできるようになるには時間がかかりますね。一緒に片づけながらその子に合ったやり方を教えてあげればきっと自分のお部屋が大好きになるはずです
ゾーニングで分ける
目の前の物がいろいろ混在していると、つい人は寄り道してしまうものです。(実は私はこの寄り道がひどい。本を読んでいたかと思うと別のことに気を取られ、かと思えば視界に入ったものを手にしてしまう特性があります)
今回はSちゃんと部屋の中をざっくりと、遊ぶゾーンと学校ゾーン、思い出ゾーンに分けていきました。その学校ゾーンの中でも勉強する場所、教科書を置く場所、学用品をまとめておく場所、文房具のストックを置く場所を決めていきます。大好きな雑誌はベッドの近くに置いてゴロゴロしながら読めるようにしました。
ゴールは自分でできるようになること
散らからない部屋をゴールにするのではなくて、あくまでも自分でかたづけができることを目指すこと!散らかってもひとりで片づけができるようになるということを、親も子どものことを信じてあげることが大事ですね (忍耐力が鍛えられます笑)
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2026年 最新のご案内
1月
⭐︎片づけお茶会(共催)
【日時】1月21日(水)
【場所】 凪の家 えりかさん所有子育てサポートスペース
【住所】 岐阜県岐阜市加野2丁目24−8
【時間】 10時〜14時
【参加費】 3,300円昼食込 (お子さま昼食250円)
【対象】 どなたさまでも
【定員】 5名


